暁斎プラスワンシリーズ22 野坂稔和 波の戯画展

企画展 妖怪図-奇々怪々あやしの世界展
同時開催 特別展 暁斎プラスワンシリーズ22 野坂稔和 波の戯画展

会期:5月2日(金)~6月25日(水)
[休館日:毎週木曜、5/26~31]

 

アクセス:http://kyosai-museum.jp/hp/access.html
内容:
【企画展】
暁斎の描く幽霊や妖怪は人気の高い画題です。本展では、暁斎とその一門が描いた楽しい妖怪、さらにはおどろおどろしい幽霊図も展示し、お楽しみいただきます。

 

野坂氏による展覧会紹介:
画家、文身作家、スケートボーダーとして国内外で活動する野坂稔和(のざか としかず)氏による戯画を中心とした作品を展示致します。 近年スケートボードなどのアクションスポーツの世界で幅広く支持され、多くのデザインを提供する傍ら、日本の絵師の系譜を意識した数々の作品を発表。 その作家が最も尊敬してやまない河鍋暁斎の記念美術館での初展示となります。

 

プロフィール:野坂 稔和 (Toshikazu Nozaka)
野坂稔和氏公式サイト
東京都出身。幼少の頃からプラモデル製作、オブジェ制作、絵画、スケートボードに夢中になり10代、20代をプロスケートボーダーとして過ごす。 同時に日本伝統刺青の道に入り現在は彫師、画家、スケートボーダーとして国内、海外で活動し、毎年個展、グループ展等で作品を発表する傍ら様々な分野にアートワークを提供している。 作品の制作における根底には江戸末期から明治にかけて活躍した日本の絵師への尊敬と憧れがあり、そこから平成の現代に何を生み出せるのかを日々の目標にしている。

 

妖怪図-奇々怪々あやしの世界展

 

妖怪図-奇々怪々あやしの世界展

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